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玉置神社

 22,2016 19:03
神気溢れるといわれる玉置神社

以前から行きたい~!と思ってたけど
車がないと 難しい場所で すぐには行けず
7月の満月前のこのタイミングで やっと訪れることができました。

奈良県吉野郡十津川村にある玉置神社
雲海が見えるほどの 標高1,076mの玉置山頂にあります。

山道を車でクルクル回って 降りた駐車場からは 
辺り一面の山々が 下の方に広がる絶景です。

最初の鳥居をくぐって 少し歩き出すと すぐに
はるか彼方から続く 山々の深く 優しい気に包まれ
心が洗われ 優しい気持ちになっていく~~

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また他の神社では感じたことのない 自己価値、パワーなどと関係する
第3チャクラのあたりが緩み そのままでいいんだよ~~と
まるのまま抱擁してもらっている 安堵感と幸福に包まれ
本当の 本当の自分に戻った感覚があり
友人と話すこともなく ゆっくりと 自分のペースで歩いていった。


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山道を歩きだして しばらくすると山の神社が出迎えてくれ
ここで キラキラと光が差し込み 神の気が映った素敵な写真が取れました。

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玉置神社では 国常立尊主神
八柱の神の1神である伊弉諾尊神
そして夫婦神になられた 伊弉册尊神
今の日本の国を 創られた神様たちが 玉置神社に祀られています。

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同行した友人は 「ようやく戻ってきたね」という声が聞こえたと
突然 泣き出したけど・・・・
その気持ちがよくわかるくらい 魂の故郷のような場所です。

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正殿の裏には 驚くほどの巨木な夫婦杉が!!


そして圧倒的な存在の 神代杉!!
樹を超えたその存在感に 言葉を失ってしまいます。
樹齢はなんと3000年
はるか悠久のかなた 紀元前からここに存在しているんだ~!
古代からの 言葉にならない気を感じ 感動です。

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玉置山は、神武東征の際、八咫烏(ヤタガラス)に先導された
神武天皇が兵を休め、神宝を置いて勝利を祈ったと伝えられる神体山です。

大峰山系の一峰である玉置山は 修験道の開祖とされる
役の行者(えんのぎょうじゃ)もこの地で修行したと伝えられ
弘法大師 もこの地で修行を積んだと伝えられます。

そのせいか玉石社、そして山頂へと続く道は 
玉置神社とは また違ったエネルギーが漂っていました。

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玉石社は、三本の杉に 白い玉砂利が敷きつめられ、
そのなかに わずかばかり地表に顔を出した 丸い石がこの石がご神体で
この石は 地中にどれだけ埋もれているのかわからないほど 大きいといわれています。

じつは この石が玉置神社の そもそもの始まりなのだともいわれています。

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玉石社のすぐ近くには 周囲を垣に囲まれた場所の
三石社があり、垣のなかには三つの石が並んでいます。

ここに手をかざすと ひんやりと なんとも気持ちのいい気が感じられました。

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それにしても頂上までの道のりは かなり急です。
その分 山頂にたどり着いたときは 清々しい晴れやかな気持ちひとしおです。

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帰りの道の安全を約束するかのように・・・
そして またここに帰ってこれるのを 約束するかのように
最後に カエルさんが 姿を見せてくれました。

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みなさまの人生に そして地球により多くの愛と平和の波動が届きますように・・・(*゜‐゜*)


ぽちっとクリックしてくれるその優しさに感謝します。


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